土日で巡る家具のある店舗。
土日にいつも行っている家具店舗で家具を見ながら時間をつぶすのがとても楽しく思います。
売っているソファーに座りながらあの部屋にはこの家具が合うとか、キッチンのテーブルをあれに変えたいなとか考えながら過ごしています。
ほとんど買わないのでお店の人にとっては、いい迷惑だと感じてはいるのですが。
でも、たまに新しい家具ですごく気に入ったものがでていれば、多少高くても買ってしまいます。
今週もまたどこかの家具屋さんに行っていると思います。
我が家で家具を最初に揃えたのは30年前の結婚したときでした。
そのころの家具は一つのタンス以外は壊れてすてています。
それぞれの部屋を見回してみると、家具らしい家具といえば2階にあるタンスとキッチンにある食器棚くらいのものでしょうか。
今は安い小さなタンスや五段重ねのスチールケースなどで間に合わせている状態です。
孫が4月から小学校へ上がるので、近々、孫の机を買いに家具店舗へ行きます。
そのときに家内になにげなく家具の買い替えについて話してみようと思っています。
新しい家具に買い換えると思うとワクワクと心が弾みます。
幸いなことに貯金もたまっているので少々高い家具でも大丈夫です。
いつも行っている家具店舗だけではなく、数店舗まわって決めたいと思います。
普段、ものを買うときにはどれにするかはすぐに決まりますが、さすがに長く使う家具となると時間がかかります。
実際に手で触れてみて、引き出しなどの状態も確認しておくことが必要です。
肝心なのは部屋の壁などに違和感がなく落ち着いてるかどうかだと思っています。