ファーストフード店でアルバイトを続ける息子

現在大学に通う息子が千葉のファーストフード店でアルバイトをしています。

高校時代から続けていてもう6年くらいになりますが、アルバイトでも経験があるためサブマネージャー的な立場にあるようで、勤務シフトの管理などそれなりに責任ある仕事も任されているようです。

親としてはできれば学業に専念してもらいたいところですが、限られた収入の中でなかなか充分な仕送りもできず、まあ早めの実社会経験としてそれもありかなと考えたりもしています。


もちろん大学生としてもしっかりと自覚をもって勉強をしてもらわなければ、高い学費を払っている親としては困るわけですが、なんとか大学の授業とアルバイトを両立させながら、成績のほうはいまひとつといったところですが頑張ってはいるようです。

アルバイトを通じて実社会での人との付き合い方や仕事に対する責任感といったことも身につけることができれば、これからの息子の人生にとってもプラスになるわけですから卒業までの間はこのファーストフード店でのアルバイトも手を抜かずに続けてほしいところです。


私も学生時代は様々なアルバイトをしました。

当時は今のようなファーストフードの店もなくアルバイトといえば短期間の募集ばかりでしたが、そこではいろいろな経験を積ませていただきました。

海外の旅行客に日本のおもちゃを販売したり、地域の運動会のお手伝いをしたり、あるいは中学校や高校の石油ストーブの分解掃除もしたことがあります。

今思えば懐かしい思い出ですがそこで経験したことは今の自分にとってプラスになっていると思います。


Leave a Reply