カスピ海ヨーグルトを知った頃の事
カスピ海ヨーグルトの話題がチラホラ出始めたころ、友達が主婦友達からもらったと言ってくれたのが、私が最初にカスピ海ヨーグルトに出会った最初でした。
作った菌で次のヨーグルトが増えるというのが面白くて毎日数時間外で金を増やして冷蔵庫へ。
2か月くらいは食べました。
10月の中ごろから段々と外の気温が菌が繁殖する温度から下がってきて菌を入れても固まらず、もう終わりかなと思って菌を次に使うこともなくやめました。
やっぱり素人には、カスピ海ヨーグルトは作れない。
でも貴重な菌だったからもしもくれた友達がまだ持っているならもらおうかなとおもったんですが、友達も菌を育てるのに失敗して今は作っていないとのことでした。
カスピ海ヨーグルトは普通のヨーグルトよりも酸味が少なくて食べやすくて良かったので残念でした。
でもどうして一般のヨーグルト会社で作ることができないのかその部分でも不思議でした。
初めにカスピ海ヨーグルトを広めたという人があるヨーロッパの長寿村から持ち帰ったとのことなのでその長寿村からの許可が出ないのかなとも思いました。
最近ではスーパーでカスピ海ヨーグルトが店頭でも売られるようになりましたが、売り出しているの会社もそんなに多くなくて、スーパーでカスピ海ヨーグルトを売っているのは何件かに1件くらいです。
インターネットで調べると種を通信販売で売っている会社もあります。
失敗の経験があってまだ買っていないのですが。
効果を考えるともう少し暖かくなったら挑戦してみたいと思います。